学生時代とお金

【今を楽しむことの解消法】

学生時代といえば毎日が楽しくてなりません。

友達と遊んだり彼女と遊んだり、趣味に力を入れたりと1日の時間が足りないくらい活気があり充実した毎日を過ごしたことだと思います。

ただ、充実した毎日を送るためにも必要不可欠なのが金銭面です。友達と遊びにいくことになるとお金がかかってしまいます。ご飯なども一緒に食べるとなるとさらに必要になってきます。

彼女と遊ぶならさらにそれ以上のお金が必要になってきます。遊びに行くお金やご飯、誕生日プレゼントなどの祝うための出費など。

趣味に関しても、何か始めるとなると道具が必要になってきます。私はダーツやギターなどを趣味でしていまして、ダーツの矢を揃えたりギターを買ったりと結構お金が必要でした。

その趣味に没頭してくるとどんどんお金が必要になってきます。そういった状況でも遊ぶことや趣味を無くすことができなかった私はアルバイトを必死にしていました。

必ず遊ぶ予定を立ててその日までにどれくらい稼ぐことができるのかを計算して入りました。

よくアルバイトのころからお金を貯めておかないといけないと耳にしますが、私はそう思いませんでした。確かに今後のことを考えるのであれば貯めることが必要なのかもしれませんが、大人になり社会に出て働くとなると嫌でもお金を貯めなければならないのです。

ならば今働いた分を思いっきり楽しむというのが私の学生時代でした。

そうすることにより遊びたいことや必要最低限のお金を把握し体に影響のない程度のアルバイトを行いながらでも、毎日を充実した日に変えることができました。

この時から貯めることを考えていたとするとかなりの苦痛になっていたかと思います。学校に行きながらアルバイトをし、ストレスなどの発散もできないまま1日を過ごす毎日だったと思います。

こういった気分転換を交えながら、さらには自分の楽しめるような過ごし方というのを考えながらアルバイトをしてお金を稼ぎ使っていくということを心がけることによりお金の問題を解消していきました。

【お金持ちの家のこどもが集まる大学】

我が家はごく普通のサラリーマン家庭だったのですが、私が進学したのがお金持ちの集まる大学だったので、金銭的には「世界が違うな」と思うことが良くありました。

当時はそんなにインターネットも普及していなかったので、なんとなく「お金持ちの人が多い大学」というイメージはあったのですが、具体的なことを知らずに、自宅から近いということだけで決めてしまいました。

大学の友人たちは、お金持ちばかりでしたが、お金がある状態が彼らにとって普通なので、とくにそれを自慢したりすることもなく、いい人たちばかりでした。ただ、お付き合いするにはやはりそれなりにお金がかかりました。

たとえば、「誕生日プレゼントに何をもらった?」と聞くと、「お父さんにヨットをもらった。」とか、そういう会話が普通なんです。

冬休みにスキーへ行こう、と言う話になったときにびっくりしたのが、行き先が海外だったことです。

私は、スキーといえば一番近くのスキー場、精一杯がんばって、北海道へ行けるか行けないか、と言う感じだったので、普通に「カナダにスキーに行こう。」と提案されたときはかなり衝撃でした。

父に「スキーをしにカナダに行くからおこづかいちょうだい。」なんて言ったら卒倒されるなと思いました。

遊ぶお金は自分でアルバイトをしていたので、飲み会程度は普通に付き合えましたが、旅行などは、近場のものだけ一緒に行っていました。

無理をして合わせても、自分がしんどいだけだし、行けないからと言って、仲間から外したりするような人はいなかったので、割と気楽に、付き合えるものだけ付き合う、というスタンスでいられました。

必死で全部一緒にやっていたら、アルバイト三昧で大変だっただろうなあと思います。アルバイトをしなくてお金を学生ローンで借りている人も多かったですけどね。※参考サイト・・・学生ローン

お金持ちばかりで自分の育った家庭とはかなり違う人が多かったですが、それがおもしろくもありました。

差がありすぎて、対抗するなんて気にも一切ならず、ただただ、話を聞いて「うわー!すごいね!」といった感じです。それはそれで楽しかったなと思います。
【債務整理について】

債務整理実行直後であったとしても、マイカーのお求めは可能ではあります。しかしながら、全てキャッシュでの購入となり、ローンを使って手に入れたいのだとすれば、当面待つ必要があります。

自己破産したからと言って、支払うべき国民健康保険だったり税金については、免責をしてもらうことは不可能です。ですから、国民健康保険や税金なんかは、あなた自身で市役所の担当の部門に行って話をしなければなりません。

法律事務所などに申請した過払い金返還請求が影響して、3~4年の間に多数の業者が廃業を選択せざるを得なくなって、日本中の消費者金融会社は例年少なくなっています。

借金返済の目途が立たない状態であるとか、金融業者からの取り立てが激しくて、自己破産しかないかと考えているなら、一刻も早く法律事務所へ相談しに行った方が賢明です。

任意整理と言われるのは、裁判を通じない「和解」ってところです従って、任意整理の対象とする借り入れ金の範囲を自由自在に設定可能で、仕事で使う必要のあるバイクのローンを含めないことも可能だと聞いています。
借金返済との戦いを制した経験を活かして、債務整理の良いところ悪いところや完了するまでに掛かる費用など、借金問題で行き詰まっている人に、解決するための方法をレクチャーします。

電車の中吊りなどが取り上げることが多いところが、力のある弁護士事務所に相違ないと思いがちですが、何よりも重要なのは、今日現在何件の債務整理を頼まれて、その借金解決をしたのかということなのです。

債務整理を実施した消費者金融会社だったりクレジットカード会社に於きましては、もう一回クレジットカードを作るのは当然の事、キャッシングをすることも拒否されると理解していた方がいいと思います。

債務整理に関した質問の中で目立っているのが、「債務整理を実施した後、クレジットカードは作れるのか?住宅ローンを組む予定があるのだけど組めるか?キャッシングはまったくできなくなるのか?」なのです。

債務整理をしたことにより、その事実が信用情報に記録され、審査の場合にはばれてしまうので、キャッシング、またはカードローンなども、どんな手を使っても審査はパスしづらいと想定します。
あなたが債務整理という手で全部返済し終わったと言いましても、債務整理をしたという事実は信用情報に残ることになりますから、5年以内はキャッシングだったりローンにて物を購入することは想定以上に困難だと思います。

免責されてから7年経っていないと、免責不許可事由とジャッジメントされるので、以前に自己破産をしているのなら、おんなじ失敗をくれぐれもしないように覚悟をもって暮らすようにしてください。

債務の縮減や返済額の変更を法律に根差して実施するという債務整理をしますと、そのことに関しては信用情報に事故情報として載せられますので、マイカーローンを組むのがほとんどできなくなるというわけです。

銀行から受け取ったクレジットカードも、任意整理の対象となりますから、カード会社に任意整理の申し出をしたら直ぐに、口座が一定期間閉鎖されるとのことで、利用できなくなるそうです。

お分かりかと思いますが、契約書などの書類は絶対に準備しておいてください。司法書士や弁護士のところに出向く前に、そつなく整えておけば、借金相談も思い通りに進行することになります。

アコム、プロミス等に思うこと

私は消費者金融機関を一度も利用したことはないが、周りの人は結構利用していた人が多かった気がする。

しかし借りる理由は生活苦だからとか投資をしたいからといったことでは全くなく、「パチンコやパチスロであと少しで出そうなのに、お金が無くなってしまったから」「携帯電話代が払えなくなってしまったから」といったなんともずっこけるような理由であった。

利子も馬鹿にならないし、最終的にはお金を多く出費してしまいトータルで損になるわけであるから、一時の入用と言えど、致し方ない場面もあるのかもしれないが娯楽やなくてもいいような出費に対してお金を借りるようなことはしないほうがいい。

しかし最近の若者は年寄よりもお金にしっかりしている人が増えている気がする。「借金をして首が回らない」と言っていたり、明らかにお金に困っていそうなのは若者というより40~50代以降の人に多い気がする。それには時代背景もあるのではないかとも思う。

今の若者は日本経済が失われた20年を迎えている不景気時代で育ち、お金に苦しむ大人をマジかで見て育っているし、自身も贅沢はできなかったはずだ。

年配の方に「自動車を買ったらどうだ?なぜ欲しくないんだ」というようなことをよく言われるが、ここまで交通が発達した現代で、全否定するわけではないが道も狭く、マナーも悪く、渋滞もあり目的地到着時間も不鮮明な乗り物にじゃぶじゃぶガソリン代をつぎ込んで移動するのはメリットがあまりなく、どちらかというとデメリットのほうが多い気がする。

自動車や不動産、娯楽といったすべての面でも、日本人は今一度お金に対する考え方を改めるべき地点に差し掛かっているのではなかろうか?

アコムやプロミスってどうなの?